kuiの生放送学習「ビットレートについて」

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生放送の画質を考えるときに大きく画質が左右する項目としてはビットレートが有名ですね。
こちらのビットレート高ければ高いほど良いんでしょ?と勘違いされている方がいると思うので
今回はこちらについてQA形式で解説していければと思います。
結構初心者向けに解説しています!

Q.ビットレートってなに?

配信者から配信サイトに映像+音声を送るときのデータ転送量になります。
そのため配信者のアップロード速度が重要になってきます。

Q.設定はどこでやるの?

OBSでは【ファイル】→【設定】→【出力】→で映像ビットレートを設定できます。

Q.高ければ高いほど良いんでしょ?

「画質」を求めるならば高ければ高いほど高画質になるという事であっています。
ビットレートとはどれだけデータ量を送るかの指標になります。
大げさに言うと720p30fpsの映像を10,000Kbpsで送信することも可能ですが。
その場合、配信サイトにも異なりますが視聴者に届くデータ量も10,000Kbpsでデータが届くという形になります。
配信を見る大多数のユーザーはスマートフォンから閲覧が多くその画質でそのデータ量で送られても、
恩恵よりも負担が大きくなります!(カクつくなど、よく止まるなど)
求めるべき配信は、より良い画質ではなく視聴者が快適に視聴できる配信だと私は思っています。
あと720p30fpsの配信の10,000Kbpsの配信と5,000Kbpsの配信の画質の違いがわかるかというと、
たぶん視聴者にはわからないと思う!
※まぁ実際に視聴者に届くのは同じビットレートで届くかという話は別のお話で…

Q.じゃあビットレートはどうすれば決めればいいの?

OBSで配信するとして、決める基準は「配信サイトの基準」と「自宅の回線速度」になります。
配信サイトの基準については公式にサイト毎に記載がありますのでそちらを参考にしてください。

Twitch

Twitch Help Portal

画質にもよりますがだいたい6,000bpsが適切なようです。

YoutubeLive

ライブ エンコーダの設定、ビットレート、解像度を選択する - YouTube ヘルプ
お使いのインターネット接続に基づいて、信頼性の高いストリームが得られる品質を選択してください。その方法については、こちらの記事をご覧ください。

YoutubeLiveは4K配信まで対応されていますが、
一番利用されるのは1080pの60fpsだと思います。
その場合は4,500~9,000Kbpsと定義されているので、こちらの数値を参考にしてください。

自宅の回線速度について

配信サイトの定義も大事ですが、そもそも自宅の回線がどの程度速度がでるか?という問題になります。よく聞くのですが「回線速度測定サイトで100Mbpsでてるから大丈夫だわ!」とかおっしゃる方が居ますが、若干間違いです!!!
この件に関しては詳しく突っ込むとキリがないので簡単に触れますが、
「配信する時間帯(土日の20時や21時)」「アップロード速度(ダウンロード速度ではない)」が重要な項目になってきます。配信者の家がガチャと言われている所以ですね。

まとめ

自宅の回線速度については時間帯によって変わるので、まずは配信サイトの設定に従って設定して配信を行い、ドロップフレーム(カクつき)がないか確認しましょう。

ドロップフレームについてはOBSだと下の枠に情報があります。
「ドロップしたフレーム=カクついた」ということになるので、
回線を見直す必要があるかもしれません。右下に緑色のマークは回線状態を表しています。そこが赤くなると回線速度が悪くなっているということなので、カクついているとか視聴者に言われた場合こちらを確認すると良いでしょう。
※逆にこちらに問題がない場合は、ほぼ配信サイト側の問題です。
※ビットレートと配信については突き詰めるとかなり難しい問題になってきます。
 こちらではかなり浅く解説していますので、気になる方は色々調べてみると楽しいですよ!

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